プライバシーポリシー
「封印」の情報の取扱いについて説明します。
1. 端末内に保存する情報
封印の名前、金額、期間、曜日、利用記録、成果、通知設定を端末内に保存します。記録の表示・計算・通知に利用します。銀行口座や決済サービスとは連携しません。
2. 外部送信・広告・同意管理
封印の名前、金額、利用記録、成果、通知設定を、開発者のサーバーや広告のターゲティング情報として送信する機能はありません。アカウント登録やアプリ独自のクラウド同期もありません。Appleによるバックアップや診断情報の取扱いは、利用者の端末設定およびAppleのポリシーに従います。
封印はGoogle AdMob(Google Mobile Ads SDK)による広告と、Google User Messaging Platform(UMP)による同意管理を利用します。ホーム画面に広告を表示する場合があります。
広告の取得・表示・効果測定・不正防止・障害診断のため、GoogleのSDKがIPアドレス(おおまかな位置の推定を含む)、端末やアプリに関する識別情報、広告の表示・操作情報、利用状況、クラッシュ・パフォーマンス等の診断情報を処理する場合があります。封印の内容や金額を広告リクエストに含めることはありません。
本バージョンは非パーソナライズ広告を要求し、Publisher first-party IDを無効にしています。アプリからATTの追跡許可を要求する処理およびIDFAを取得する処理は実装していません。これらの設定によって、広告SDKによるすべての情報処理が停止するわけではありません。
UMPで同意情報を確認し、地域等に応じて必要なメッセージを表示します。UMPが広告を要求できる状態と判断した場合に広告を要求します。広告を要求できない場合や読み込みに失敗した場合も、封印の作成・記録・閲覧等は利用できます。UMPが変更画面を必要と判断した場合、アプリ内に『広告のプライバシー設定』を表示し、選択内容を見直せます。
詳しくはGoogleプライバシーポリシー、Googleのサービスを使用するサイトやアプリから収集した情報の取扱いをご覧ください。Googleが管理する広告関連情報は、封印データの削除と同時に削除されるとは限りません。Googleの案内に従って管理してください。
3. 通知
許可した場合に、指定曜日・時刻のローカル通知を利用します。アプリ内の封印ごとの通知設定、またはiOS設定から停止できます。
4. データの削除
封印の管理画面から削除すると、その封印の記録・計算計画・通知設定を削除し、予約通知を解除します。他の封印は維持します。削除は取り消せません。アプリを削除すると、端末内のアプリデータも削除されます。OSバックアップの管理はAppleの設定に従います。
5. このWebサイトとお問い合わせ
このサイトはGitHub Pagesで配信しています。ページへのアクセスに伴い、GitHubがIPアドレス等の通信情報を処理する場合があります。詳しくはGitHubのプライバシーに関する声明をご覧ください。このサイト独自のアクセス解析や広告は設置していません。
お問い合わせで提供いただくメールアドレス・内容は、回答と問題の確認のために利用します。対応に必要な範囲で保持し、不要になった情報は削除します。個別の確認・削除のご希望も窓口で受け付けます。
6. 変更と連絡先
取扱いを変更する場合は本ページを更新します。
運営:封印(Fuin)
お問い合わせ:tokyoworklog@gmail.com
更新日:2026年10月17日